文部科学省が実施する令和2年度「専修学校グローバル化対応推進支援事業」において、関連会社の一般社団法人Global Healthcare Hub(GHH)が「ヘルスケア分野の産学連携による留学生受入れ支援事業」に採択され、zero&oneも企画・運営の実務を担いました。
背景・課題
文部科学省は、専修学校(専門課程)における外国人留学生の戦略的な受け入れを推進するため、入学から卒業後の定着までを見据えた総合的な支援体制の構築をテーマに、各地域のモデル事業を公募・委託しています。ヘルスケア分野においても、留学生の受け入れから日本語指導、就職先となる企業とのマッチングまでを一貫して支える体制の整備が課題となっていました。
取り組み内容
関連会社であるGHHが採択団体として本事業を受託するなか、zero&oneはヘルスケア分野の専修学校・受け入れ企業・留学生をつなぐ体制づくりの実務を担当しました。対象分野・対象国の検討や関係機関との連携調整、留学生の受け入れから日本語指導、就職マッチングに至るまでの一連のプロセス設計・運営に携わりました。
成果
本事業を通じて、ヘルスケア分野における留学生受け入れの戦略的なモデルケースを構築し、文部科学省の政策目標である専修学校のグローバル化対応に貢献しました。